目次
実際にいただいた声をまとめてみました🌱
いつもお世話になっております。
受付の窓際席の人です🖋
当拠点で取り扱っている再生黒土が、引き続き大好評です。
リピートでの御注文も増えており
現場で使っていただいたお客様から、さまざまな声をいただいています。
今回はその中から
実際の使用感についてまとめてみました。

再生黒土とは?
- 発生土を再利用
- 良質土のみを使用
- 大きな石など異物を除去
といったリサイクル材です。
当拠点では
ふるい機の網を10mmで使用しており
より細かく、安定して扱いやすい材料になっています。
実際にいただいた声
■「バージン材、黒土・赤土より安い!」
- 小石が多い
- 品質が安定しない
- 怖い
といったイメージを持たれることもありました。
しかし再生黒土を実際に見た方は
「充分に綺麗で、安く沢山使えるからバージン材より仕上がりが良い」
という声をいただいています。
バージン材黒土が10000円/㎥だとしたら、再生材は4500円/㎥ほどとなります!
■「水の入りが良く植栽に向いている」
ふるい機に通してい為
- ふわふわで水の通りが良い
- 10mm以下の小石が入ったりもあるが植栽なら問題ない
といった評価で現場ファーストを意識した建築材料となっています。
植栽、外構や造成の下地として最強に近い材料です。

■「なぜこの様な再生黒土ができるか?」
御来店いただいた同業の方が、驚くことが3つあります。
- 御来店する御客様の数
- スタッフ連携による迅速な対応
- 残土自体の良好な品質
良好な品質の残土が持ち込まれるからこそ、再生材を作る事ができます。
棄てる残土自体もかなり綺麗だと、御来店された同業の方には驚かれます。
「今回、畑を掘っての建設なんです」
「もともと昔は自然豊かな土地だったみたい」
という素敵な現場からの土が、当拠点には集まってきています。
■「ただ……ごめんなさい」
良質土しか、再生材へ生産していないため品薄な時があります。
本当に有難い事で、人気が出てきた証拠でもございます。
ということで大量発注に対応するためには、事前に御連絡をくださいませ。
特に10㎥を超えて予定がある時は、ご一報を頂けますと幸いです!
そんな再生黒土の試験表はこちら

試験もちゃんと通しております。
そのため書類が必要な建設工事などでも、十分に御活用できます。
単価などを考えると
数量を使う現場ほどメリットが出やすい材料なので、是非お問い合わせください。🌱
まとめ
再生黒土は
- 粒度が細かく扱いやすい
- 再生材という概念を超えた
- コストパフォーマンスが良い
という点から実務現場で使いやすい材料として、どんどん評価が上がっています。
多摩地区、武蔵野という肥沃で豊かな土地を活用し
地球環境まで網羅した、需要が伸びていきそうな材料の1つです。
当拠点について
当拠点では
- 残土ガラ処理
- 砕石
- 砂利
- 砂
- コンクリート製品
- 塩ビ
- 建築金物
- 雑貨小物
など土木や左官を始め、現場で必要な物を取り扱っております。
毎日、東京都・埼玉県・神奈川県など、一都三県より多くのお客様にご利用いただいております。
武蔵野市の拠点にて、迅速な積み込み対応を心がけております🚚
お気軽にお問い合わせください!