いつもお世話になっております。受付の窓際席の人です!🖋
本日は先日、コマツさんで建設機械の講習を受けてきました。
その様子をまとめました!
目次
■ はじめに|なぜ講習を?
弊社スタッフは全員、重機免許を取得しております。
緊急時など「もしかしたら乗るかも?」という人を含めてです。
お客様がスピーディに積み込み発進できるという事はもちろん、法令遵守しております。
そんな中、私も例にもれず
車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)運転技能講習 を受講してきました!

今回は……
- どんな機械に乗れるようになるのか
- 講習の内容
- 実際に学んだこと・感じたこと
をまとめます。
■ 車両系建設機械(整地・運搬・積込み用・掘削用)とは?
この資格は、労働安全衛生法に基づく技能講習で、
一定以上の重量・能力を持つ建設機械を運転するために必要です。
対象になるのは、主に以下の用途の機械です。
■ この講習で「運転できるようになる」重機の種類
● 整地・運搬・積込み用
- ブルドーザー
- トラクターショベル(ホイールローダー)
- スクレーパー
- モーターグレーダー
● 掘削用
- バックホウ(ユンボ)
※機体質量3t以上、バケット容量0.1㎥以上
👉 小型のバックホウ(3t未満)も特別教育による講習が必要ですが、
この技能講習ではより大型機械が対象で、上限の制限が無くなります。
■ 講習の内容について
● 学科講習
学科では、以下のような内容を学びました。
- 車両系建設機械の構造・種類
- 作業装置の特性(ブーム・アーム・バケット)
- 転倒・接触・挟まれ事故の事例
- 作業前点検・合図・周囲確認の重要性
「操作」よりも、
事故を起こさないための考え方に重点が置かれている印象でした。
今回、担当してくれた先生は、定年後再雇用で現役時代は駐在員などをしていた敏腕の方でした。
おかげで様々な過去経験からの、現場で実際に役立つ知恵を教えてくれました。
● 実技講習
実技では実際に機械に乗り
- エンジン始動前の点検
- 基本操作(走行・旋回・掘削)
- 作業姿勢の取り方
- 安定した操作のためのレバー操作
などを体験しました。
■ 実際に学んだこと・気づいたこと
● 思っていた以上に「慣れ」が重要
現場などで皆様が当たり前に乗っている重機は、初めはとても難しい操作でした。
独特の動かし方があるので、慣れが必要です。
乗り続けて手足となっているオペレーターさんは凄いですね。
● 操作はできても「安全に作業する」は別物
動かすのは意外とできました。
でも安全で更にスムーズに正確操作は難しいです。
こういったところに経験の差が出ますね。
● 現場で見ていた動きの意味が分かった
位置取りや、オペレーターの判断や考えている事が垣間見えますね。

■ 建材・現場目線で感じたこと
- 重機の動線
- 積込み・荷下ろし時の注意点
- 機械のサイズ感・可動域
机上ではなく体感で理解できたの点が大きな収穫でした。
材料手配や段取りを考える上でも
「色々な立場でのこと」を見なければと感じました。
■ まとめ
- 車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)は
大型重機を扱うための重要な技能講習 - 運転できる機械の範囲が広い
- 実際に乗ることで、現場理解が一段深まった
今後も学びがあれば共有していきたいと思います!
当拠点では、皆様の現場に役立てるように御用意しています。
残土処分・引取り・砕石など骨材などワンストップで対応可能です。
ぜひ次回の工事計画で、当社をお役立てください。
大量発注の御相談など、お気軽にお問い合わせください。

【 来店エリアは? 】
東京都はじめ埼玉県・神奈川県など、一都三県より御客様が日々お見えになっています。
武蔵野市の弊社拠点では現場進行スムーズになる様に、なるべく積み下ろしを早くするようにスタッフ一同連携しております!🚚